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「月曜の朝」

制作部 浅野良輔

製作部の浅野です。
この物語の脚本ができる前、監督から、相談に乗って欲しいと連絡がありました。
時期が時期であったため、週末、急いで監督の自宅まで行くと、窓際の壁にもたれかかって、2ℓペットボトルの烏龍茶を右手に、タバコを左手に持ち、飲んでは吸ってを繰り返す彼の姿がありました。
飲んでは吸ってのサイクルを抜け出させてあげなければと、僕も必死に頭を絞ったものの、話はいつの間にか僕の悩み相談に至っており、その流れで中華をやけ食いした僕はお腹いっぱい睡魔に襲われ、何もすることができず始発で帰りました。月曜の朝でした。
それから1週間後、監督からまた一報。これを読んで欲しいと作品の概要が届いたのです。
その時から完成に至るまで、僕はこの作品が大好きです。

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